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記事一覧
サードパーティリスク管理(TPRM)の始め方|委託先・クラウドを重要度で仕分けて統制する
2026.08.23
ITガバナンス
サードパーティリスク管理(TPRM)の始め方|委託先・クラウドを重要度で仕分けて統制する
委託先やクラウド事業者を対象にしたサードパーティリスク管理(TPRM)が、金融庁・経産省のガイドラインを背景に本格化しています。全社に同じチェックシートを配って形骸化させないために、委託先をどう棚卸しし、重要度でどう仕分け、誰が評価とモニタリングを回すのかを、IT企画・情報システム部門の推進視点で整理します。
システム開発が頓挫したとき、責任はどこで分かれるか|PM義務・協力義務を発注者の実務に翻訳する
2026.08.16
PM・PMO
システム開発が頓挫したとき、責任はどこで分かれるか|PM義務・協力義務を発注者の実務に翻訳する
システム開発が止まったとき、責任は「ベンダーのプロジェクトマネジメント義務」と「発注者の協力義務」のどちらに傾くのか。裁判所が判断材料としてきたものを手がかりに、紛争にしないために発注者側が決めておくべき仕様凍結・変更管理・意思決定・要員確保の実務を、IT企画とPMOの視点で整理します。
生成AI投資の効果測定|「入れたのに成果を説明できない」を抜け出す評価と投資判断の設計
2026.08.09
DXAI
生成AI投資の効果測定|「入れたのに成果を説明できない」を抜け出す評価と投資判断の設計
生成AIの導入は進んだのに、経営に効果を説明できない——多くの企業が同じ壁に突き当たっています。効果が測れない原因を構造から分解し、利用・業務・財務の3階層で測る設計、拡大と撤退の判断基準、誰が測り誰が決めるかの体制まで、IT投資管理とPMOの視点で整理します。
アプリケーションポートフォリオ管理の始め方|増えすぎたシステム・SaaSを「残す・統合する・捨てる」で仕分ける
2026.08.02
EAITガバナンス
アプリケーションポートフォリオ管理の始め方|増えすぎたシステム・SaaSを「残す・統合する・捨てる」で仕分ける
社内のシステムやSaaSがいくつあるか即答できない。検知ツールを入れても、その先の「何を残し何を捨てるか」が決まらない——アプリケーションポートフォリオ管理(APM)を、台帳づくり・評価軸の設計・TIMEモデルによる仕分け・体制づくりの順で、IT企画・情報システム部門の推進視点から整理します。
基幹システムのサポート終了をどう決めるか|移行・延命・再構築を投資判断として整理する
2026.07.26
PM・PMO
基幹システムのサポート終了をどう決めるか|移行・延命・再構築を投資判断として整理する
ERPのサポート終了は日付が決まった数少ない意思決定です。それでも多くの企業が動けないのは、選択肢が「移行するかしないか」に矮小化され、現行資産の実態も投資の便益も語られていないからです。移行・延命・再構築・分割の4つの選択肢、移行方式の選び方、アドオン統制と推進体制を、IT企画・PMOの視点で整理します。
システム内製化の進め方|AI時代に「どこを内製し、どこを外注で残すか」を見極める
2026.07.21
DXAI
システム内製化の進め方|AI時代に「どこを内製し、どこを外注で残すか」を見極める
生成AIとAI駆動開発で内製のハードルが下がり、システム内製化への関心が再び高まっています。ただし「全部内製」か「全部外注」かの二択で考えると失敗します。競争力に直結する領域を内製し、安定領域や繁忙期を外注するハイブリッドの線引きと、内製の段階・体制・進め方を、IT企画・DX推進・PMOの視点で整理します。
AIガバナンスの始め方|企業が生成AI活用と統制を両立する進め方
2026.07.20
ITガバナンスAI
AIガバナンスの始め方|企業が生成AI活用と統制を両立する進め方
生成AIの全社活用を進めたいが、リスク統制が追いつかない。本記事はAIガバナンスを「攻めと守りの両立」として捉え、体制・ルール・フレームワーク(AI事業者ガイドライン/NIST AI RMF/ISO/IEC 42001)の使い分けから着手ステップまで、IT部門・PMOの視点で整理します。
PMOの立ち上げ方と組織設計|支援型・統制型・指揮型から自社に合う型を選ぶ
2026.07.19
PM・PMO
PMOの立ち上げ方と組織設計|支援型・統制型・指揮型から自社に合う型を選ぶ
PMOを新設・再構築するときに最初に決めるべきは「どの権限を持つ、どのレイヤーのPMOにするか」です。支援型・統制型・指揮型の3類型と、プロジェクト/プログラム/コーポレートの3レイヤーを軸に、自社に合うPMOの立ち上げ方と組織設計の進め方を実務目線で解説します。
なぜ今エンタープライズアーキテクチャ(EA)が再注目されるのか|現代版EAの進め方とEAチームの役割
2026.07.18
EA
なぜ今エンタープライズアーキテクチャ(EA)が再注目されるのか|現代版EAの進め方とEAチームの役割
DX・AI時代にエンタープライズアーキテクチャ(EA)が再評価されています。過去のEAが失敗した理由、短期反復で回す現代版EAの進め方、EAチームの役割の変化を、IT企画・情シス部門長・CIO向けにマネジメント視点で解説します。
エンタープライズアーキテクチャ(EA)とは?AI時代に「設計図なきDX」を防ぐ全体最適の進め方
2026.07.17
EADX
エンタープライズアーキテクチャ(EA)とは?AI時代に「設計図なきDX」を防ぐ全体最適の進め方
エンタープライズアーキテクチャ(EA)の基本、TOGAF・Zachman・ArchiMateの違い、進め方とよくある失敗までを実務目線で解説します。生成AI・AIエージェント導入が進む今こそ、全体最適の設計図が必要な理由をマネジメント視点で整理します。
AIガバナンスの始め方|シャドウAIと形骸化を防ぐ体制・進め方
2026.07.16
ITガバナンスAI
AIガバナンスの始め方|シャドウAIと形骸化を防ぐ体制・進め方
生成AIの業務利用が広がるなか、シャドウAIや形骸化するガイドラインに悩む企業は少なくありません。AI事業者ガイドラインやISO/IEC 42001を踏まえ、AIガバナンスを立ち上げ・運営するための体制、進め方、判断基準をマネジメント視点で解説します。
データガバナンスの始め方|「データはあるのに使えない」から抜け出す実務的な進め方
2026.07.15
EAITガバナンス
データガバナンスの始め方|「データはあるのに使えない」から抜け出す実務的な進め方
生成AI活用やDXの前提として「AI-Readyなデータ」が問われる一方、多くの企業では「どこに何のデータがあるか分からない」「定義がバラバラ」という状態が続いています。DMBOKとデジタル庁のデータガバナンス・ガイドラインを手がかりに、何を統制し、誰が担い、どこからスモールスタートするかを、IT企画・PMOの推進視点で整理します。
マルチベンダー時代のベンダーマネジメント|「丸投げ」と「無統治」を防ぐ委託先統制の仕組み
2026.07.15
PM・PMOITガバナンス
マルチベンダー時代のベンダーマネジメント|「丸投げ」と「無統治」を防ぐ委託先統制の仕組み
複数ベンダーが関わる大規模プロジェクトで「無統治状態」による崩壊や、公共領域での無断再委託が相次いで問題になっています。発注者が主導権を持って委託先を束ねるために、何を統制し、誰が担い(VMO)、どう進めるかを、IT企画・PMOの推進視点で整理します。
IT投資の見える化から始める投資管理|TBM・FinOpsで「どんぶり勘定」と評価不全を抜け出す
2026.07.14
DX
IT投資の見える化から始める投資管理|TBM・FinOpsで「どんぶり勘定」と評価不全を抜け出す
IT支出が「どんぶり勘定」で、投資の成果も評価できない——多くの企業が抱えるこの課題を、TBM・FinOpsといった方法論をどう自社に落とすかという視点から整理する。何を可視化し、誰が担い、どう意思決定に組み込むかを、IT企画・PMOの推進目線で解説する。
AIエージェント時代のPMO──役割はどう変わり、何を再設計すべきか
2026.07.13
PM・PMOAI
AIエージェント時代のPMO──役割はどう変わり、何を再設計すべきか
生成AI・AIエージェントの普及でPMOの仕事はどう変わるのか。ツール導入の前に押さえるべき役割の再定義、意思決定・ガバナンスの設計、導入ステップ、失敗パターンをコンサルティングの現場視点で整理する。
エンタープライズアーキテクチャ(EA)の始め方|"全部やらない"実務的な立ち上げ方
2026.07.13
EA
エンタープライズアーキテクチャ(EA)の始め方|"全部やらない"実務的な立ち上げ方
DXやレガシー刷新を機にEA(エンタープライズアーキテクチャ)を立ち上げたい企業向けに、なぜ日本企業のEAは形骸化しがちなのか、TOGAFをどこまで使うべきか、どこからスモールスタートするかを、IT企画・PMOの推進視点で整理する。
AI時代のPMOはどう変わるか|生成AI・AIエージェントを前提にした役割の再設計
2026.07.12
PM・PMOAI
AI時代のPMOはどう変わるか|生成AI・AIエージェントを前提にした役割の再設計
「AIでPMOは不要になる」という議論が広がっている。だが実際に変わるのは役割の中身であって、必要性ではない。生成AI・AIエージェントを前提に、PMOが手放す仕事と担い続ける仕事、そして統制の勘所を実務目線で整理する。
生成AI時代のレガシーモダナイゼーション:どこから刷新し、どう推進するか
2026.07.11
DXAI
生成AI時代のレガシーモダナイゼーション:どこから刷新し、どう推進するか
AI駆動開発でレガシー刷新は「速く・安く」なると語られる。しかし経営判断の本質は変わらない。何を刷新し何を残すか、投資をどう配分し、誰が推進するか。EA(現行資産の可視化)とPMOの視点から、AI時代のモダナイゼーションの進め方を整理する。
AIガバナンスの実装 ― 禁止でも放任でもない「統制しながら使わせる」仕組みの作り方
2026.07.10
ITガバナンスAI
AIガバナンスの実装 ― 禁止でも放任でもない「統制しながら使わせる」仕組みの作り方
生成AIの現場利用が広がる一方で、多くの企業が「禁止」か「放任」の二択で立ち止まっている。AI事業者ガイドライン第1.2版やISO/IEC 42001を手がかりに、IT企画・PMOがAIガバナンスをどう組織へ実装するかを、体制・進め方・よくある失敗の観点から解説する。
「AI PMO」で何が自動化できるのか|生成AI時代のPMO再設計と役割の見極め方
2026.07.10
PM・PMOAI
「AI PMO」で何が自動化できるのか|生成AI時代のPMO再設計と役割の見極め方
生成AI・AIエージェントを前提とした「AI PMO」が各社から相次いで登場している。PMO業務のうち何を任せられ何を任せられないのかを分解し、運営モデルの再設計・ツール選定・ガバナンスの判断基準を実務視点で解説する。